監督、スタッフミーティング
5月20日、監督、コーチ陣のスタッフミーティングが行われた。
約5時間程かけて、立正、慶應、新人戦、日体大の4試合のレビューと今後の課題について話し合われた。
まず川崎監督より、各試合の個人レビューが評価される。
「個人評価シート」というものが作成されており、ワンプレー毎にそのプレーに関わった選手を評価している。タックルの姿勢、ポジショニング、オーバーの入り方、パスのタイミング等々、非常に細かく評価しており、選手個人個人の課題や成長が明確になる。
続いて、BK、FW毎の課題をリストアップし、優先順位をつけて次への改善に繋げてゆく。
さらに、映像を交えながらプレー毎に拘りを持たなくてはいけない点を共有する。
もっと激しく。
もう少し早く、速く。
ターゲットを外にずらす。
ポジショニングを考える。
等々、今年の立教のルールや、セオリーを皆で構築してゆくのだ。
選手にまとまりと求めるならば、コーチスタッフがまとまっていなくてはいけない。
選手の著しい成長や、がんばりを裏切らぬよう、スタッフ達も全力でサポートしていく姿勢が感じられた。
本当の意味での「信頼関係」が築けるのは、もしかしたらもう少し先かもしれないが、日々のメールや定例のミーティングで少しでも意思疎通を図り、スタッフと学生が少しでも早く一枚岩になる事を望む。
- [2007/05/24 11:57]
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