対抗戦Bでの戦い
学習院大学とのオープン戦は76−0で立教の完封勝ちだった。
大差になったが、ゴールラインを背負う時間も長かった。
それでも得点を許さなかった事は大変評価できる内容だと言えるのではないだろうか。
会心の勝利。
広石、小林の両エースは超攻撃的な走りを見せ、ラインブレイクを連発。SO木暮も安定したプレーを見せた。
3年生FL三根の運動量と先を読んだ動きは目を見張るものがあった。
FW最前列の奥富、緒方はセットプレーには納得がいっていなかったようだが、フィールドプレーではその才能を見せ付けた。
PR&HOが走れるゲームというのはセットの局面が安定していると言えるだろう。
ただ、この勝利をどう捉え、どのような方向に持っていくか、
それは4年生の意識と手腕にかかっている。
目線はどこを向いているか、次節早稲田戦で、真価を見せてもらいたい

〈写真左〉リズムを作ったSH佐々木&SO木暮
〈写真右〉低いタックルを連発した主将安武

〈写真左〉エースとして覚醒!?強烈なハンドオフで突破するWTB広石
そして右上にあらゆる局面で仕事をするサポートの鬼FL三根の姿が・・
〈写真右〉スクラムで常に相手にプレッシャーをかけた
- [2007/06/01 00:30]
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