百合の誇り

2次合宿を超えて 

日本エアロビクスセンターにて行われた2次合宿最終日。

そこには真っ黒に日焼けし、炎天下の中ひたむきにプレーする立教ラガーの姿があった。

今回は特別ゲストとして、NECグリーンロケッツの選手に練習参加していただく事ができた。

1つ1つのプレーへのこだわり、精度、基本スキル、どれをとっても学ぶべきものばかりの充実した時間になった。

今回参加したのは、春にも指導に当たったHO山本とPR吉村、バックスではSH西田とWTB首藤の4名である。

HO山本のコメント『春から比べて飛躍的にFWセットプレーの成長を感じた。バックスのパスもかなり上達して驚いた。もっとラインアウトの基礎能力を向上させ、拘りを持ってプレーすることで、更なる成長を期待しています。』

WTB首藤コメント『立教の良さはディフェンスにあるという印象があります。立教のディフェンスにプライドを持ち、必ずや対抗戦Aグループ復帰を果たしてください。そして早稲田対立教の試合を秩父宮に観に行きたいと思います。
個人的にはウイングの広石君のプレーが印象に残っています。力強いランニングと、スピード。
何よりハングリーな取り組み姿勢に感動しました。広石君だけでなく、立教全体の前向きで明るく貪欲で真面目な取り組み姿勢は、立教の財産だと思います。期待しています!』

以上のような頼もしいコメントを素直に話してくれたNECの選手に感謝すると共に、2次合宿最終日で疲れてる中、熱心に色んなものを吸収しようと真面目に練習に取り組んでくれた学生に感謝している。

また、NECの選手が声を揃えて言っていたのが、女子マネージャーのプロフェッショナル並の仕事振りが素晴らしいという事である。
リハビリ、練習のサポート、練習後のケア、片付けなど、今のチーム運営を陰で力強く支えているマネージャーの成長を頼もしく感じ、3次合宿『菅平』でチームを完成に近づけていって欲しい。

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