監督、スタッフミーティング
5月20日、監督、コーチ陣のスタッフミーティングが行われた。
約5時間程かけて、立正、慶應、新人戦、日体大の4試合のレビューと今後の課題について話し合われた。
まず川崎監督より、各試合の個人レビューが評価される。
「個人評価シート」というものが作成されており、ワンプレー毎にそのプレーに関わった選手を評価している。タックルの姿勢、ポジショニング、オーバーの入り方、パスのタイミング等々、非常に細かく評価しており、選手個人個人の課題や成長が明確になる。
続いて、BK、FW毎の課題をリストアップし、優先順位をつけて次への改善に繋げてゆく。
さらに、映像を交えながらプレー毎に拘りを持たなくてはいけない点を共有する。
もっと激しく。
もう少し早く、速く。
ターゲットを外にずらす。
ポジショニングを考える。
等々、今年の立教のルールや、セオリーを皆で構築してゆくのだ。
選手にまとまりと求めるならば、コーチスタッフがまとまっていなくてはいけない。
選手の著しい成長や、がんばりを裏切らぬよう、スタッフ達も全力でサポートしていく姿勢が感じられた。
本当の意味での「信頼関係」が築けるのは、もしかしたらもう少し先かもしれないが、日々のメールや定例のミーティングで少しでも意思疎通を図り、スタッフと学生が少しでも早く一枚岩になる事を望む。
- [2007/05/24 11:57]
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H.18年卒、高橋務氏に聞く
立教ラグビー2004、2005年シーズンを支えLO、高橋務氏に久々に富士見を訪れた感想を伺った。
同氏は「ヤクルトジャンプ」という人間が飛ぶことのできる最低の高さのジャンプ(ヤクルトの高さくらい)を武器に立教のラインアウトを支えた。
副将として、チームのムードメーカーとして、チームの大黒柱として活躍した。
「務の周りにはいつも人が集まる」そんな頼りがいのある存在である。
1・簡単な自己紹介お願いします
H18卒、ロックをやってました高橋務です。
2・久々に現役学生をみていかがでしたか?
一日しか見ていないけど、皆が同じ目標に向かってまとまっているように私は感じました。
四年生全員がチームをまとめようとしているのを感じましたし、それがチームの一体感に繋がってて良いチームだなと。
3・ご自分の時と今の立教、違う点は?
私たちのときと比べ、この時期からコンタクト中心のかなり激しい練習をしてるなと感じました。
4・注目した選手を教えてください
二年生のロック、吉原君です。激しく強いプレーが自然と目を引きました。存在感アリました。
あと同期の加藤コーチです。練習中のアドバイスがとても的確で、コーチの発言でチームが締まるのも感じましたし、部員からの信頼を感じました。
5・学生に激励のメッセージをお願いします!
激しい練習を厳しくやってるのを見て、とても頼もしく感じました。ケガ人も出やすくなるかもしれないけど、自分達のやってることを信じて頑張ってください。応援してます!
6・一発芸で締めてください!
土日は我孫子住宅展示場に是非!
写真左 務氏
- [2007/05/18 09:22]
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BKコーチ紹介
今年から立教ラグビー部の新バックスコーチに就任された「堂内聖浩」氏にインタビューを行った。
同氏は国学院久我山よりSHとして立教に入学し、SO・CTBもこなす万能WTBとして活躍した。
特にWTBとしての彼の活躍は目覚ましく、カミソリのようなステップで対抗戦Aの強豪達を抜き去っていた。
そしてなにより彼の熱い熱い魂は観る人の心を揺さぶった。
今年度立教ラグビー部のバックスコーチとして立ち上がり、「立教魂」と「トイメンを抜くチカラ」を注入する。
以下インタビューです。
0.まず簡単な自己紹介をお願い致します。
H16年度卒業の堂内聖浩です。現在JALグループでラグビーをしています。
ホジションはSH・WTBです。
私はお笑いが大好きです、立教ラグビーはもっと好きです。どうぞよろしく。
1.2007年初指導を終えた感想は?
恥ずかしながら社会人になって初めて練習を見に行き(遅くて申し訳ありません)、現役選手の動きも実際初めて見ましたが、センスある選手も多く、伸びしろのある非常に楽しみなチームだと思いました。
2.現段階でBK,FWの評価できるポジティブな点は?
BKは、アタックに関して皆、個人で勝負を仕掛けることが出来ること。
FWは、機動力があること。
3.ご自身が学生の時と、今の学生の違いは?
同期の羽立のような天然記念物がいない。同期の清藤ような、なで肩もいない。プレー面では私の代より間違いなくセンスが良い(飛田組のみんなごめんなさい)。ただ私の同期は笑いとOB絡みでは負ける気はありません。
4.FW,BKそれぞれに気になった選手は?
FWは茂野くん。身体を張れるよい選手だと思う。彼のプレーが立教を救うでしょう。
BKは市川くん。大学からラグビーを始めたということだが、センスあると思います。これからもっともっと練習して一回り二回りも大きくなってほしいです。
5.2007年の意気込みをお願いします。
私の仕事は選手にうまくなるきっかけを作ってあげることだと思っています。安武組が最高の年になるよう、最大限にサポートしたいと考えています。最後には現役選手と一緒に涙を流せるような関係を築きたいと思ってますので、皆様どうぞよろしくお願いします。
頼んだ!
以上です!立教ラグビー部2007、いよいよ春シーズンがスタートしました。試合観戦記や、コーチの目線なども掲載していきたいと思います。
お楽しみに☆ (写真は大学時代の堂内氏)
- [2007/04/25 11:43]
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FWコーチインタビュー
立教ラグビー部の新FWコーチとして今年から指導いただく事となった「下村尚也」氏に簡単なインタビューを行いました。
下村氏は平成17年卒で現在トップイーストのJALでプレーしている現役のプレーヤーであり、学生時代は立教のラインアウトを支え、FWの核として活躍されました。
走れて仕事ができて、ボールも持てるというマルチな才能で立教の中心選手として一年時から試合に出場され、対抗戦A昇格、初勝利にも大きく貢献された選手です。
そんな下村氏が今年から立教のスタッフとして学生に指導してくださる事は、現役の学生にとっても大きなチカラとなる事でしょう。
以下下村氏が今年初めて富士見グランドで学生を指導した際のインタビューです。
Q1.まず簡単な自己紹介をお願い致します。
桐蔭学園‐立教‐JAL3年目
卒業後も立教ラグビーに携わることができて光栄です。
Q2.2007年初指導を終えた感想は?
内に秘めた闘志を持つ選手が多くいる気がします。今後の成長を多いに期待できるチームだと感じました。
Q3.現段階でBK,FWの評価できるポジティブな点は?
FW第一列が予想以上に動ける。
BKにはキーとなるバランスのとれた選手がいる。
Q4.ご自身が学生の時と、今の学生の違いは?
自分たちよりウォーミングアップから引き締まった雰囲気を感じました。
Q5.FW,BKそれぞれに気になった選手は?
FW:緒方・吉原
BK:広石
Q6.2007年の意気込みをお願いします。
対抗戦B最下位、A昇格、Aでの初勝利、いろいろと立教で経験したことを立教の今後の発展にいい影響を与えられるよう努めたいと思います。
よろしくお願いします。
以上下村氏インタビューでした!
今後も積極的に話を伺っていきますのでお楽しみに。
- [2007/04/24 09:12]
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迷い
今日の富士見は暑かった。そして熱かった。
今日のテーマはタックルだった。。
かどうかは分からないが、とにかく真正面で相手を自分のカラダの芯でとらえる練習を繰り返していた。
私も少し参加したが、本当に気持ちの伝わる熱いタックルをチームの皆が連発していた。
強くなる。この気持ちで練習を続けていれば。
「ファーストプレーへのこだわり」を持って日々トレーニングして欲しいと感じた。
誰も見ていなくても、自分に嘘をつかず、仲間を裏切らず、常にベストを尽くす努力を惜しまないでプレーして欲しい。
今日は新1年生のプレーも少し見ることができた。
皆ひたむきで、一生懸命プレーしていた。
中には光るセンスを輝かせる選手も☆☆
新立教ラガー達が、初年度でいかにレギュラーにからんでくるだろうか?
立教の良き血を受け継ぎつつ、それに染まらず新しい歴史を創造してくれる事を願ってやまない。
- [2007/04/16 22:26]
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